競艇の大穴で一攫千金!大穴の取り方、買い方を解説してみた

万舟侍
万舟侍
競艇の大穴ってどんなもの?
万舟侍
万舟侍
大穴を取りたいけど、どうやってとったらいいかわからない

なんてことはありませんか?

「めざせ一攫千金!」と思って大穴にチャレンジする人は、少なくありません。

ただ、大穴を狙いたいと思っても買い方が分からず、やみくもに買って、大損してしまうと辛いですよね。

そうならないように、今回は競艇の大穴について初心者にもわかりやすいように解説します。

本記事では、大穴の買い方・取るための心得も併せて紹介するので、今日から競艇を始めた人でも、大穴を取ることができるようになります

大穴をとって、美味しい焼肉でも行きましょう!

1.競艇の大穴について分かりやすく解説


大穴とは何か?大穴を取る前に、まずは大穴とは何かを知る事が大事です。

1-1.大穴とはいったい何?基礎知識を解説

まず最初に、競艇初心者の方にもぜひ覚えて頂きたい大穴の基礎知識を解説します。

あくまでも、『勝ちそうにない選手が勝つ』これが基本の大穴です。

大穴にならないパターン

競艇といえば、圧倒的に1号艇が有利です。

なぜならば、単純に1番最短距離を走れるからです。

例えば運動会のリレーを思い浮かべてください。内側が有利なので、2走目以降の選手のスタート位置が内側と外側では違いますよね?

それと同じ理由で、最も内側の1号艇が圧倒的に強いのです。

ということは、1号艇が勝っても大穴になることは、ほとんどありません

大穴になるパターン

逆に、1番不利とされる6号艇の選手が勝てば大穴になる確率は高いのです

ましてや1号艇が2着、3着にもならず、5号艇や4号艇が来ればさらに高配当になる、これが『大穴』です。

イレギュラーのパターン

ただし、注意しなければいけないのが、上記の2点以外に例外もあります。

それは1号艇にB1選手、さらに6号艇にA1選手となると話は変わります。

競艇選手は勝率によって上からA1、A2、B1、B2とランク分けされています。

従って、勝率の低いB1選手が1号艇で勝率の高いA1の選手が6号艇という場合には、さほど大穴は期待できません。

あくまでも、『勝ちそうにない選手が勝つ』これが基本の大穴です。

1-2.大穴の定義

ちなみに、大穴、大穴といっていますが、実際に
「〇〇倍以上で大穴です。」
という決まりはありません。

100倍で大穴という方もいれば、大穴は300倍、500倍以上だという、様々な意見があります。

この記事では300倍以上を大穴と考えて解説していきます。

その理由は、ある日の全国の100倍以上の配当の数を見てください。

  100〜199.9倍      8回
  200〜299.9倍      3回
  300〜399.9倍      1回
  400〜499.9倍      0回
  500〜599.9倍      2回
  600〜699.9倍      1回

この日、開催されたのは10場で単純に全120レースです。

どうでしょう?

100倍代は1日に8回も出ているのに対して、300倍以上は0〜2回です。

これを踏まえて、この記事では300倍以上を大穴と考えます。

2.競艇で大穴を取るための心得

大穴というものが分かれば、次に、大穴を取るために、ぜひ覚えておいて頂きたい心得をご紹介します。

心得1.やみくもに買わないこと

競艇は毎日必ずどこかの場で開催されていますが、だからといって、やみくもに買ってはいけません

さらには、モーニングレースからナイターまで、長い日なら1日約12時間もどこかでレースが行われます。

仮に大穴を取れても、その日のトータルがマイナスでは意味がありません。

これから解説していく大穴の買い方や狙い方をぜひ参考にして、買うべきレースを見極めてくださいね!

心得2.大穴とは思いもよらない展開になること

誰もが驚くような展開になる。これが大穴なのです。

全国的にみても1日に数回、もしかしたら、1日に全く大穴にならないこともあるかもしれません。

基礎知識の解説でも言いましたが、あくまでも大穴は『勝ちそうにない選手が勝つ』ということを忘れないでください。

それほど大穴というのはレアだということです。

3.大穴を狙うならココ!舟券の買い方のポイントを伝授

さて、大穴というのがどんなものか、お分かり頂けたでしょうか?では、ここからは実際に大穴の狙い方をご紹介しますね!

ポイント1.大穴がくる競艇場を見極める

競艇は1号艇が有利だということは、お話しましたが、そんな中でも荒れやすい場、荒れにくい場があります。

それは全国24の競艇場には、それぞれに特徴があるからです。

その中でも、大穴を取るために知っておくべき2つの特徴を簡単に説明します。

まずは水質です。

海水と淡水、その両方が混ざりあった汽水があります。

それぞれに水の硬さや波の高さなどが違ってきます。

また海水では潮の満ち干き(干満差)によっても大きくレース展開が変わります。

従って、海水や汽水のほうが選手にとって乗りにくく、レースが荒れる傾向にあります。

次に水面の広さです。

レースの長さは3周1800メートルと決まっていますが、水面自体の広さは競艇場によってかなりの差があります。

ホームストレッチとバックストレッチの広さや、ピットから小回りブイまでの距離などが違います。

単純に、狭い方が走りにくい、という選手が多いですが、広くても風の強さや波の影響で荒れることはもちろんあります。

そういった事を総合的に考えた結果、下記の競艇場は大穴を狙いやすい競艇場といえるでしょう。

  • 全国的に1番狭い水面と言われている戸田競艇場
  • 全国的に1番乗りにくい水質と言われている江戸川競艇場
  • 全国的に1番6コースの勝率が高い平和島競艇場
  • 1日の中で風向きが変わり、さらに干満差の影響もうける宮島競艇場

ポイント2.大穴がくるレースを見極める

荒れやすい場を狙えば、続いては荒れやすいレースを探してみましょう。

皆さんは舟券を買うときに何を重視していますか?選手の階級、モーターの勝率、スタート展示での直前情報など、様々な情報を参考にされていると思います。

そこで、大穴を取るのに重視して頂きたいのが『当地の成績』です。

地元の選手なら、例え対抗に格上の選手がいても、乗りなれていることが予想できるため、さほど大穴にはならないでしょう。

しかし、地元でなくても、選手と競艇場との相性というものは少なからずあるものです。

さらには、海水や汽水、風の影響を受けやすい場は、特にその場を得意とする選手が買いです。

例えば、B1の選手でも、全国勝率より当地勝率の方が上、あるいは同じぐらいだと相性が良い可能性が高いですね。

そういった選手が5号艇や6号艇に乗っているときはぜひ狙ってみましょう。

その際は、出走時間と干満差、風向きにも注意してみてくださいね!

4.大穴を狙う確実な儲け方極秘テクニックを公開

4-1.大穴だけを買わない

何度も言っていますが、大穴は、くる確率が低い高配当を狙うものです。

ですが、やみくもに高配当のオッズばかりを買っていても当然当たらなければマイナスになります。

確実に儲けるようにするには、『自分の本命予想も買う』ことと『トリガミにならないオッズを狙う』この2点が大切です。

後ほど、わたしが過去に大穴をとった例をあげますが、この2点を基本にして買っています。

そして、オッズ×賭け金を計算して、大きく狙いすぎないことも大切です。

大穴は100円が数万円にもなる高配当です。

そこに何千円、何万円も賭けるメリットはあまりありません。

4-2.時には中穴も狙う

最初に、この記事では大穴を300倍以上としますとお伝えしました。

しかし、100倍200倍も時には狙いましょう。

300倍以上よりも100倍200倍の方が当然くる確率は高いです。

そして、1番人気の選手が着外や3着になるだけで100倍以上の配当になる事もあるので、そういった時にはかなり買いです。

大穴だけを追い続けるのではなく、時には取りやすい中穴も狙ってみましょう

5.実際に大穴を当てた体験談

5-1.応援している選手を遊びで買って400倍超!!!

わたしが初めて400倍以上を取れたのが、2010年のSG笹川賞優勝戦です。

圧倒的人気は、もちろん1号艇の池田浩二選手。

しかし、わたしは6号艇の岡崎恭裕選手のファンだったので、1-全-6を各1000円と6-1-全を遊びで各100円づつ買いました。

1-全-6でも20倍以上だったので、もし何が当たってもトリガミは無しです。

そして結果はまさかの6-1-3で的中!!!

配当は48,120円にもなりました!!

5-2.女子レースの予選は狙い目多数!!

女子レースは、先にお伝えした水面の影響を受けやすく、また全国勝率よりも当地勝率の方が上という選手も少なくありません。

さらには男子の選手と比べてスタートタイミングも悪く、荒れやすい傾向にあります。

しかも、まだエンジンが仕上がっていない初日や2日目は、本当によく荒れます(笑)

こちらは実際に大穴をとった女子レースの出走表です。

  階級   全国勝率   当地勝率
  1号艇    B1     4.34     4.07
  2号艇    B1     4.03     4.60
  3号艇    B1     3.37     4.41
  4号艇    B1     5.07     4.04
  5号艇    A2     6.22     6.14
  6号艇    B1     3.06     5.10

5号艇のA1選手が気になるところですが、6号艇の選手の当地勝率をごらんください!

全国勝率が一番低いのに対して、当地勝率は二番目に高いです。

さらにこの選手、スタート展示の時点で前付けしていました。(前付けとは、ピット離れが良いと6号艇の選手でも内側の枠に入れるルールのこと。)

ということで、悩んだ結果6-全ー全で遊ぶことにしました。

そして結果は、なんと6-3-2で的中!!!配当は42.370円にもなりました!!!

正直これはオッズを見て「当たればいいな~」なんて思っていた程度でしたが、当たった瞬間に、この予想の仕方はやっぱり間違ってなかったんだと確信しました!!!

6.まとめ

どうでしたか?大穴という夢のような配当も、考え方ひとつで決して夢ではないということがお分かり頂けましたか?

自分の予想もしつつ、好きな選手も応援しつつ、楽しんで儲けれたら最高ですよね!

ぜひ大穴を狙うときの参考にして、競艇ライフを楽しんでください

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